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雪の八溝山 2003/01/26(日)

Mapion Kashmir3D 高柴付近凍結
Mapion Kashmir3D 真名畑も凍結

例年になく寒い日の続いていたが、昨年に引き続き八溝山に挑戦した。当日は日向なら比較的暖かかった。日立に集合したのは4人。本山トンネルを越えて R349 を北上し、折橋のコンビニエンスストアで更に1人合流した。意表をついてスパイクタイヤを履いたメイトでの参加であった。明神峠から大子へ向かう新しい県道は左の写真のように所々凍結していた。林道ツーリングは初めてという方が躊躇なく凍結路面をクリアしていく。編者といえば、びびりながら進んでいくとあっけなく転倒。先が思いやられた。R118 に出てから北上し矢祭山の手前を左折、真名畑の集落も右の写真のように凍結。スパイクタイヤを履いたメイトは自由自在に走っていた。

Mapion Kashmir3D チェーンを巻く
Mapion Kashmir3D スパイクタイヤのメイト

集落を抜け、いよいよ林道へと突入すると路面はほとんど雪に覆われていた。2ストと林道初めての人のバイクに左の写真のようにチェーンを巻いた。舗装路と違って4輪の轍の跡の雪の融けたところは土の路面なので比較的走りやすかった。しかし、ここでこれだけ雪があるということは、この先の道はもっと積雪していることが予想された。

昨年全面凍結していた地点へ到達すると、右の写真のようにアクスルシャフトまで達するほどの積雪量。凍結路面でいきいきしていたメイトも下側のガード類を擦るので走りにくそうであった。

Mapion Kashmir3D 最終到達地点

編者はこの地点から少し上り始めた地点でギブアップ。流石にチェーンを巻かないタイヤでは新雪には歯が立たなかった。しかし、ハイパワー2ストにチェーンを巻いたギャロップの店長は雪を豪快に巻き上げながら上っていく。

Mapion Kashmir3D 参加車両
Mapion Kashmir3D 昼食風景

これ以上上ることは不可能と判断。昼食とした。ご覧のようにストーブでお湯を沸かし、インスタントラーメンをすする。

昼食後店長のバイクに乗ってみたが、そのトラクションの良さにびっくり。しかし、一旦エンジンを止めてしまうとそのシートの高さ故にキックに苦労して大汗。改めてセルの装備されたTT250Rの有り難味を実感した。

Mapion Kashmir3D 参加者一同

左の写真が参加者一同である。初めての林道ツーリングが雪の八溝山だった方も、これにこりずに是非次回も参加していただきたい。