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バイク整備 2026/1/2(金)

TT-R250スイングアームピボット部 DT125Rスイングアームピボット部

左側が TT-R250 の、右側が DT125R のスイングアームを取り外したピボット部の写真である。どちらも土の不着が見られるが、走行後にシリコンスプレーを吹いているのでこれは容易に取り除くことができた。ドライブスプロケット周辺はチェーンオイルの混じった土が付着しており、これを取り除くのは面倒だった。TT-R250 の場合、大きな石が2個挟まっているのが面白い。この大きさの石だと一旦入り込んだら容易には出て来ないのだろう。リレーアームの車体側取付けシャフトは TT-R250 では左側から、DT125R では右側から差込み反対側からボルトで留めるようになっている。これらの取付けボルトは素直には抜けなくて、チェーンもしくはブリーザーホース類が邪魔になる。水が浸入し易い場所だから、シャフト類も錆び易い。

DT125Rリアクッション上取付部 DT125Rリアクッション下取付部

DT125R のリアクッションはこれを記している 2026年1月現在では純正品は当然欠品で社外品も在庫のある店舗は無かった。1日は一旦組み直し翌2日に思い直して O/H に出すためにリヤショックプロップバーを取り付けた様子がこれらの写真である。上側は M10×90(元のボルトの長さは85mm)、下側は M10×55 のボルトを用いている。作業終了直前に雪がパラパラと舞って急いで組み上げた。全国的には冷え込んで大雪となった地方もあったが、日立は寒いだけだった。