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渋温泉 2005/5/3, 4(火、水)

Mapion Kashmir3D 明智平より第一いろは坂を見下ろす Mapion Kashmir3D 金精峠

毎年恒例の名古屋のバイク屋バイク&バイク主催の渋温泉での宴会のあるツーリング。今年は昨年とうって変わって、二日共快晴となった。MonsterS4 は整備中だったので、TT250R で出かけた。例年到着が早過ぎるので、5/3 は 7時過ぎに日立を出発した。本山トンネルを越え R349 を北上し、竜黒磯トンネルを通って水府村に抜け、常陸大宮市街地を迂回して R289 を西進した。美和村から馬頭町へ入ると市街地を迂回する新しい道が出来ていた。喜連川町から氏家市街地を迂回して塩野室から今市市内に入った。どうしてもここだけは通らないと日光へ行けない。新しくなった神橋の辺りはいつものように渋滞、いろは坂手前のガソリンスタンドで給油した。とりあえずここまで 150km。

いろは坂の上りはそれほど混んでいるわけではなかったが、休憩した明智平の駐車場はバイクすら止める場所が無い程混雑していた。めずらしく第一いろは坂と男体山が良く見えた。戦場ヶ原から金精峠を目指すと流石に道の周辺には写真のように雪が残っていた。金精峠トンネルをくぐって、丸沼へ降りていくと空気が冷たかった。沼田市へだらだらと下って行くとだんだん眠気を催して来たのでラーメン屋で昼食にした。

Mapion Kashmir3D 日本国道最高地点

いつものように R145 で中之条町へ入ると市内は渋滞、吾妻渓谷も渋滞、長野原町から草津町へ登る道もいつもに増して延々と渋滞していた。草津町に入る手前で一旦休憩し、白根山へ登って行くと、周りの山に雪は多いものの見晴らしが良く、天気が良い割には雪解け水で路面が濡れていることもなく快適だった。渋峠手前には写真のような日本国道最高地点の碑が出来ていた。

志賀高原のスキー場はどこも賑わっていて、両側が路上駐車で一杯の一本道を湯田中へだらだらと下っていった。湯田中で給油し、宿屋に到着したのは 16時前であった。一番乗りではなかったがいつものように宴会は 18:30 から始まり、その日は終わった。走行距離 350km であった。

Mapion Kashmir3D 記念撮影

翌 5/4 は予報通り快晴、いつもの階段で記念撮影して、出発しようとしたら常連のバイクのエンジンがかからないトラブル。どうなることかと待っていたが、その内動き出したので安心した。その後、いつものように R406 で菅平へ向かった。国道は去年よりさらに拡張されずいぶんと走り易くなっていた。いつものように頂上の喫茶店「鈴蘭館」でお茶にした。

Mapion Kashmir3D 榛名富士 Mapion Kashmir3D 山びこ

また、ここからは一人旅。いつものように鳥居峠を越え、ひたすら R144 を東進する。やはり吾妻渓谷は渋滞。今年はルートを変えて、吾妻町から榛名山に登ることにした。北側から登る道はいつの間にか整備され、ずいぶん走り易くなっており、バイクも多かった。写真は榛名湖西側から榛名富士を望んだものである。榛名湖北側周遊道路から伊香保町へ降りて、温泉街を迂回して渋川市内に入って写真の山びこで昼食にした。

市内の渋滞を避けようとしたら道に迷い、何とか R17 を横断して大間々町を目指す。この区間はいつも眠気に誘われる。R122 を北上し、足尾町で給油、日光市内へ降りてくれば、後は往路と同じ道で日立を目指す。いつもは今市市内の渋滞を避けようとして道に迷うが、今回は garlog の軌跡を見ながら迷わずに済んだ。いつもの日立市のガソリンスタンドに到着したのは 18:00。二日目の走行距離 380km だった。実走行時間14時間20分の長い旅は無事終わった。